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演奏時の身体の使い方が身に付くピアノ椅子用マット「ピアニーク」。

皆さんこんにちは。
ぴあとーく(@piato_ku)です♪

今日は新しく発売されたピアノを弾いている人のための「ピアニーク」というピアノ椅子用マットについてご紹介したいと思います!

  • ピアノを練習していると身体のどこかが痛くなる
  • 脱力が上手く出来ない
  • 力が入ってしまうせいか綺麗な音が出せない

こんな悩み、抱えていませんか?

ピアノは指で弾くというイメージがあるかもしれませんが、それは違います。

ピアノは身体全体を使って弾く楽器です。

肩甲骨、腕、脇などなど・・ピアノを弾いているときは身体の様々な所が動いています。

「ピアノを弾いていて腕や手首が疲れてしまう」という方は、身体の使い方が間違っている可能性があります。

みらい
みらい
実は私も昔は長時間練習していると手首や腕が痛くなってしまうことがありました。

ピアノを弾くときにとっても大事なのが「脱力」です。

正しい脱力は弾くときの姿勢がとっても大事なんです。

今回発売されたピアノ椅子用マット「ピアニーク」は姿勢を正しながら力が抜ける奏法をサポートしてくれる画期的なアイテムなので、ぜひ見てみて下さいね!

ピアノ椅子用マット「ピアニーク」

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こちらがピアニークです。
シンプルな見た目で椅子にも置きやすいデザインですね♪(カラーは3種類発売されています)

【特徴】

多くのピアニストが抱える悩み…「演奏が思うようにいかない(上達しない)」「本番で力みや緊張が出て失敗してしまう」「練習を重ねると首、肩、腰、手首が痛くなる」。これらの原因は、身体の使い方にありました。
開発のきっかけは、ベストセラーの良書『ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』との出会いでした。《アレクサンダーテクニーク》と呼ばれる「上手な身体の使い方」がピアニストの悩みを解決できると知り、演奏中の姿勢を柔軟に保てるマットを商品化。アレクサンダーテクニーク協会の講師と共同開発し、指先ではなく、身体全体を使ってピアノを弾ける工夫を施しました。
『ピアニーク』は、演奏時の力みをなくすため、体重移動に伴って身体を動かしやすいように底面がお椀型の曲面構造になっています。また、滑り防止・重心安定用にお尻部分を凹ませた座面設計で、身体のバランスを柔軟に保てるように股関節を自由に動かせる形状にしました。こうしして、肩や腕の余分な力を抜いて自然体で演奏できることで、身体の疲労や硬さがなくなり、音の響きが豊かになり上達も早くなります。

【ピアノは指だけで弾くものではなく、身体全体で弾くのです】

理想的な姿勢は身体を固定するのではなく、身体が演奏に適したバランスを取り続けていることが重要です。
《監修》日本アレクサンダーテクニーク協会所属教師 土橋健一

【身体で弾く「アレクサンダーテクニーク」理論】

ピアノを弾くには、指のみを意識するのではなく、身体の様々な部位を協調して動かすことが重要です。
アレクサンダーテクニークはオーストラリアの舞台俳優だったF.M.アレクサンダー氏が発見、方法論化した身体の使い方を学ぶレッスンです。特に芸術の分野ではジュリアード音楽院、英国王立音楽院など世界一流の芸術大学で必須の授業となったり、スポーツ界でもメジャーリーガーやプロサッカー選手が取り入れるなど注目を集めている理論です。

引用元:島村楽器楽天市場店

とってもいいことがたくさん書かれていますが、やはりピアノを弾くときに身体が固まってしまう人が多いです。
ピアノの鍵盤は88鍵あり幅が長い楽器です。
なので音を鳴らす場所に合わせて体重移動をさせながら弾くことが大切ですよね!

生徒さんでも右の高い高音を弾くときに頑張って腕だけ伸ばして音を出そうとする子がいますが、腰も自然に動かさないと良い音は出ません。

ピアニークは体重移動に伴って身体を動かしやすいように底面がお椀型の曲面構造になっているので、自然に身体が動く仕組みになっています。

姿勢は普段の生活習慣で癖になっているので、自分ではダメな姿勢になっていることに気がつきにくいですよね。

みらい
みらい
ピアニークの上に座ってピアノを弾くことで、身体のバランスの取り方が身についていきます。

ピアニークは日本アレクサンダーテクニーク協会所属教師の土橋健一さんが監修しています。

ピアノを弾いている時に身体が硬くなってしまったり、音に響きが出ないときはぜひこちらのピアニークを試してみて下さいね!

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