レッスン

ピアノレッスンを受ける時の服装マナー

皆さんこんにちは。 ぴあとーく(@piato_ku)です♪

ピアノレッスンを受ける際の服装のマナーについて知っていますか?

専門的に習っている人も趣味で楽しく習っている人も、先生によって多少誤差はあるものの服装のマナーの基本は同じです!

無意識にマナー違反をしないよう今日はレッスンを受ける時の服装マナーについて学びましょう♪

ピアノレッスンを受ける時の服装の基本

指輪・ネイル・腕時計・ブレスレットは外しましょう

ピアノはとても高価な楽器です。

指輪やブレスレット、腕時計は演奏している時はもちろん、楽譜をおいたり些細な動作でピアノに当たってしまい傷をつけてしまう恐れがあります。

結婚指輪はしていても問題ないという先生も多いですが、オクターヴの曲や和音をたくさんおさえないといけない曲の時に指輪がカツンと音を立てて鍵盤に当たってしまうこともあります。
結婚指輪については先生に直接確認してみる事が一番ですが、迷う場合は外した方が無難です。

先生が指輪や腕時計をしている場合もありますが、個人教室の先生は自分のマイ楽器なのでOKですが、他人のピアノを傷つけてしまう恐れがある物は外した方が良いでしょう。(お友達や誰かのピアノを貸してもらう時もです。)

小ぶりのブレスレットでも、鍵盤の隙間に入り込んでしまうと大変なので必ず外しましょうね。

ネイルも付け爪など爪が長くなる物や装飾がたくさんついている物はNGです。
爪が長いと鍵盤を傷つけてしまいますし、装飾は弾いている途中に取れてしまって鍵盤の隙間にゴミが落ちたら大変です。

マニキュアもラメが入っている物だと鍵盤にラメがついてしまう事があります。

ピアノは繊細な楽器ですから、少しの汚れも避けたいのでマニキュアもレッスンの時は嫌がる先生が多いので注意して下さい。

ツメは短く切ってからレッスンに行きましょう

ピアノを弾く時にツメが長いと鍵盤を傷つけてしまうだけでなく、正しい指の形が出来きません。

第一関節が凹んでしまう原因にもなるので、爪を短く切ってからレッスンに行きましょう。

レッスンだけではなく、自宅でピアノを練習する時は必ず爪を切ってから練習しましょうね!

大振りのネックレスは外しましょう

次はネックレスについて。

ネックレスは普通の大きさの物ならまず問題ないです。

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ただ1つ注意したいのが、飾りが大きくて大振りの物や装飾品が大きい長めのネックレス。

年齢や身長にもよりますが、たまに生徒で大振りの派手なネックレスが弾いている時にカツンカツンと鍵盤の辺りに当たってしまう生徒がいます。

弾いていて表現がのってくると体が前にいったりしますよね。その際に大きいネックレスだと勢いで鍵盤に当たってしまいピアノが傷ついてしまうので要注意です。

袖が鍵盤にふれるタイプの服はやめましょう

女の子でよくある服装ですが、袖が広がっていて鍵盤に触れてしまう服や、手首の辺りに大きなファーがついている服、袖にリボン紐がついている服はやめた方がいいです。

リボンがピアノを弾く時に邪魔になったり、手首周りが派手な服だと手首の使い方の指導も出来なくなってしまいます。

裸足はNG!靴下をはきましょう

靴を脱いで上がるレッスン室の場合は、裸足は絶対にNG。

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子供は足台を使うので、足に汗をかくと足台に汗がついてしまって不衛生になります。

子供でも大人でもペダルを使う時も足の汗や汚れがペダルについてしまう恐れもあるので、レッスン室に入る時は必ず靴下をはくのがマナー。

ペダルを使う場合は発表会などを想定して、室内用のシューズを持参していくのもオススメです!

ピアノ専用の靴も発売されているので、本番用と室内練習用に持っておくのもいいですよ!

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